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二胡専用エナメル地キャリングバッグに新色!
スタイリッシュな二胡専用エナメル地キャリングバッグ「NKB-02」に、新色“ブルー”が仲間入り。
選択肢も広がり、あなたの二胡ライフに更なる彩りを添えます!

NKB-02 BLUE

お洒落な二胡専用エナメル地キャリングバッグ
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[2013/08/29 16:19] | ケース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
調弦がしやすい金属軸糸巻き仕様の黒檀二胡が登場!
甘く柔らかな音色で大人気の黒檀二胡に、新たなラインナップを追加しました。
初心者でも調弦がしやすい金属軸糸巻き仕様。本体重量が若干重たいですが、調弦のしやすさ、安定性は抜群です。
ER-900M調弦がしやすい金属軸糸巻き
調弦がしやすい金属軸糸巻き仕様の黒檀二胡 ER-900M
[2013/08/28 08:35] | 楽器 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高級紫檀二胡 螺鈿装飾入り限定モデル ER-1800R
これまで、オプションとして受注生産で対応していました螺鈿装飾二胡ですが、この度、人気の紫檀二胡ER-1800の螺鈿モデルが、通常在庫として入荷しました。(数量限定)
今まではご注文から3カ月ほどお時間をいただいておりましたが、今ならご注文後にすぐお届けできます。
螺鈿のアップ画像も用意しましたので、是非のぞいてみて下さい。牡丹、桔梗、飛龍、いずれも素敵な模様で迷ってしまいそうですね。

牡丹
ER-1800R 牡丹

桔梗
ER-1800R 桔梗

飛龍
ER-1800R 飛龍
[2013/08/22 16:30] | 楽器 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
二胡弦の違い
二胡は、楽器に張られた2本の弦を弓で擦って音を出します。

二胡は、楽器の材質によって、楽器が奏でる音が大きく違ってきますが、同じ楽器であっても、張る弦を変えると、これまた音が大きく違ってきます。

古月二胡では、幅広い選択肢の中から好みの音を選んでいただけるよう、6種類の弦を掲載しております。

それぞれの弦の特徴は、以下のようになります。

● 普及二胡弦 ERS-50(定価:525円)
スタンダードなスチール弦。
楽器を選ばす、柔らかでしなやかな音色。

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● Fang Fang 青版 ERS-120(定価:1,260円)
音の立ち上がりが速く、芯のある太い音色。

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● Fang Fang 赤版 ERS-180(定価:1,890円)
安定感があり、暖かみのある、明るく柔らかい音色。

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● Fang Fang 金版 ERS-280(定価:2,940円)
骨太で安定感があり、腰のある豊潤な音色。

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● Thomastik ER-100(定価:3,150円)
楽弦の名門 トマスティック・インフェルド社(オーストリア)製の二胡弦。
柔らかく繊細な、安定した品のある音色。

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● Golden Lion SN-2010GL(定価:3,150円)
オットー・ムジカ社のドイツ製二胡弦。
音量が大きく、太くクリアな音色。

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※ 音質・音色の感じ方には個人差があります。
※ 特徴は、あくまで目安ですので、ご了承ください。

古月二胡では、二胡の展示ショールームを設けています。

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その中に、同じ機種で張っている弦だけを変えたサンプルも展示しています。

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それぞれの弦の違いは、特徴の説明だけではわかりづらいかもしれません。実際に試奏して違いを実感したいという方は、遠慮なく古月二胡までお越しいただいて、試奏してみてください。

弦の違いだけでなく、古月二胡に掲載されている楽器本体や、その他付属品も、試奏・お試しいただけます。

<古月二胡・ショールーム>
所在地: 名古屋市西区鳥見町1-18-1
電話: 052-528-5870
時間: 平日 午前9時~午後6時(土日祝 休み)
E-mail: 古月二胡「お問い合わせ」ページより
※ 試奏ご希望の方は、お手数ですが、必ず事前にご連絡の上、ご予約ください。
[2013/08/19 14:17] | 小物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
弦の張り替え方法
皆さんは、購入された二胡の弦をご自身で張り替えられていますでしょうか?中には、いつも先生に張り替えてもらっている、なんていう方もいらっしゃるようですが、バイオリンなどの擦弦楽器やギター弾きの世界では、自分で弦を交換することはもはや常識です。

弦が古くなってしまうと、二胡本来の美しく艶のある音色を得られなくなるため、定期的に新しい弦に張り替える必要があります。弦の張り替え方法は何通りかあるのですが、今回は、その中の一つをご紹介させていただきたいと思います。今までご自身で張り替えてみえなかった方も、この機会に是非、チャレンジしてみてください。

内弦から張り替える手順でご紹介しますが、まず古くなった内弦を外し、外弦は残したままの状態にします。

弦張り替え1

次に、新しい内弦を取り出し、ループエンド(輪っかになっている部分)側を胴敷(琴托)底面のテールピースピンに引っ掛けます。張り替えの最中は外れやすくなるので、セロテープなどで仮止めしても良いでしょう。

弦張り替え2

もとから張られていた外弦と交差しないように注意しながら、千斤の下をくぐらせて弦を琴頭側に通します。

弦張り替え3

弦の先端を、内弦糸巻きの弦穴に通します。

弦張り替え4

弦穴に弦を通したら、巻き取って行く方向と反対方向に円を作り、弦の先端を再び最初に通した弦穴へ通して、反対側に頭が出るギリギリのところで止めます。

弦張り替え5

最初に弦を通した穴から反対側に向かって締め上げ、作った円を半月状に縮めます。

弦張り替え6

棹と反対側の方向(糸巻きの先端側)に向かって弦を巻き取って行ったら内弦の張り替え完了です。このとき、外側に向かって巻き取って行くことで、千斤への角度が大きくなって張力が増すため、雑音の軽減にも繋がります。

弦張り替え7

同じように古くなった外弦を外し、内弦とは反対向きに、この手順で交換されたら、あとは内外弦をそれぞれ調弦して弦交換が完成します。張り替えたばかりの弦は、引っ張られている状態からもとに戻ろうとする力が働くため、暫くは音程が安定しませんので、こまめに調弦するようにしてください。

よく弾かれる方は3~6ヶ月くらいで交換しますが、それほど弾かれない方でも、せめて年に1回くらいは交換することをお勧めいたしますので、今回ご紹介させていただいた方法でお試しいただけましたら幸いです。

[2013/08/13 11:56] | 小物 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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