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北京ショー 2018
今年も、5月24日から27日まで北京で開催された楽器見本市に行ってきました。

北京ショー会場外観

北京ショー会場内部

以前にもご紹介したとおり、中国では、いくつかの楽器見本市が開催されていて、私達は、中国最大の見本市である10月の上海ショーと、この北京ショーに毎年行っています。

私達が二胡を仕入れている、無錫の「古月琴坊」も、毎年ブースを出展しています。

古月琴坊ブース

北京や上海の見本市では、楽器本体だけでなく、二胡関係の付属品や小物など、様々な製品が展示されています。

弓販売ブース
弓の販売ブース

弦販売ブース
弦の販売ブース

ケース販売ブース
ケースの販売ブース

松脂販売ブース
松脂の販売ブース

駒販売ブース
駒の販売ブース

二胡関連商品だけでなく、二胡以外の中国民族楽器の展示ブースもあります。

中国民族楽器展示ブース

このような見本市への参加を通じて、様々な商品についての情報を毎年仕入れていますので、古月二胡取扱商品以外の商品についても、何かご興味のある商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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[2018/06/27 14:45] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上海ショー
今年(2013年)10月10日から13日まで、上海で開催された楽器見本市に行ってきました。

上海13-8

上海ショーは、中国最大、かつ、世界最大規模の楽器見本市です。私達は、この上海ショーと、5月(または6月)の北京ショーに毎年行っています。

私達が二胡を仕入れている、無錫の「古月琴坊」も、毎年ブースを出展していて、いつも多くの人で賑わっています。

上海13-5

上海13-6

会場には、多くの二胡や、その他の中国民族楽器が展示されており、多くの人でごった返していました。ご覧のように、通路を歩くだけでも大変です。

上海13-7

会場では、二胡本体だけでなく、弓や駒などの付属品も、多く展示・販売されていました。

いくつかサンプルを購入してきましたので、できるだけ早く皆様にご紹介したいと思います。
[2013/10/23 14:50] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北京ショー
今年(2013年)6月7日から10日まで、北京で開催された楽器見本市に行ってきました。

北京ショー・正面

中国では、いくつかの楽器見本市が開催されていて、私達は、中国最大の見本市である10月の上海ショーと、この北京ショーに毎年行っています。

私達が二胡を仕入れている、無錫の「古月琴坊」も、ブースを出展していました。

北京ショー・古月1

北京ショー・古月2

北京ショー・古月3

会場には、多くの二胡や、その他の中国民族楽器が展示されており、多くの人でごった返していました。

北京ショー・内部2

北京ショー・内部1

会場では、二胡本体だけでなく、弓や駒などの付属品も、多く展示・販売されていました。

いくつかサンプルを購入してきましたので、皆様にご紹介できるよう、早急に検討したいと思います。
[2013/06/17 18:11] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中国・無錫  梅村二胡文化園
古月二胡は、二胡を検品するため、毎月、中国の工場を訪問しています。
昨年(2012年)12月にも、中国江蘇省・無錫にある「古月琴坊」を訪問しました。
その際に、工場の近くに「梅村二胡文化園」という施設があることを聞き、訪問してきました。

二胡博物館

ご覧のように、立派な施設で、二胡の歴史、名奏者・名製作家、二胡製作の工程などを紹介した展示室やホールを備えています。

展示室では、古い時代から現代まで、二胡の実物も多数展示されていました。

古い二胡

下の写真は、古月琴坊を率いる萬其興氏が製作した、二泉映月などで有名な名奏者・阿炳(1893~1950年)使用の二胡の複製品です。現代の二胡とだいぶ違いますね。

阿炳二胡

展示室には、二胡の名製作家達がパネルで紹介されているコーナーがありました。その中で、萬其興氏は、下の写真のように大きく紹介されていました。肩書は「国際制琴大師」。二胡製作の第一人者として、尊敬を集めているようです。

萬其興老師

今回は、検品の合間に訪問したため、あまり時間がありませんでしたが、次回訪問するときは、時間を取ってじっくり見て回りたいと思います。
[2013/01/15 16:42] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中国は安全??
先週、一週間ほど中国(上海、威海、天津)に行って参りました。

ニュースでは何かと怖いことを言ってたので多少用心してましたが、中国の方々はいつも通り温かく迎えてくれました。
「一部のおかしい人たちが悪いことをしているが、中国人としても恥ずかしい。話し合いで解決して、早く平和になって欲しい。」と、みんなおっしゃってました。

日本も中国も気持ちは同じなんですね。
[2012/09/25 08:18] | 中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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